コンセントの数を節約したので、いざというときに不便なことがあります。

住宅会社と相談している中で、金額がとても大きくなり少しでも節約できないかと考え始めていた。

その時に、コンセントの数を減らすと少し価格が安くなるという話が出た。

実際に、コンセントの数を減らすことで、ごくわずかながらの経費節減になったのではあるが、家を建てるという大きな買い物の中での、コンセント代金の数千円は、長い年月気持ちよく使っていく上では、ほとんど考えなくてもよい節約であった。

今、部屋で電気製品を使おうとしているときに延長コードで対応しているのであるが、とても不便だし、長いコードを部屋の中で使うのは危険であったり、見た目もあまりスマートではないと感じている。

少しのお金をケチったという想いも時々浮かんできてあまりいい気持ちがしない状態である。

当初お店の方と、どのような配線にしようかと相談しているときに、住宅メーカーの方がもう少し「ここにあったほうが便利ですよ」とか納得のいくように言ってくれればよかったが、そのような声掛けも全くなかった。

また、お世話になった会社は、家のまわりに木を五本植え、鳥が来る住宅というコンセプトで住宅を売りに出している会社であったが、その五本の木というのが種類がよくわからなくて、ほとんどお任せであった。

もう少し丁寧に説明をしてほしかったと思っている。

外構部分も値段は高かったが、実際にはどこにどれだけお金が必要だったのか、不明なままで若干の不信感は残っている。

参考にしたサイト>>>>>https://一宮市注文住宅.com/